経営者必見!EC事業のスタッフ教育もお任せください

2024.03.21|広告・顧問実績|研修/セミナー|薬事担当者育成|顧問契約

薬機法・景品表示法対策!社員研修の準備はお済みですか?

少しずつ春の訪れを感じる今日この頃。

新入社員や人事異動など人の入れ替わりが多い春がやってきました。

この時期になると経営者やマネージャーポジションの方々の頭を悩ませるのが教育ですね。

薬機法(薬事法)や景品表示法の規制についてスタッフは正しく理解できていますか?

「またイチから教えないと」

「教育担当者がいなくなってしまった」

「よい講座や講師を探したいが手が回らない…」

そういったお悩みをよく耳にします。

そこで、京都薬事広告ラボの薬事コンサルティングのサブスクプラン(バリュー以上)において研修が無料で提供されるようになっているのをもっと知ってもらいたいと思い周知させていただきます。

どんな社内研修・講習をしてもらえるの?

新入社員や久しく広告規制の講座を受けていないスタッフに向けては、以下のような内容で講座をさせていただいています。(2時間)

EC事業者~入門編~のケース

【最低限知っておきたい広告法規制~入門編~】
(1)EC 事業を取り巻く法規制
(2)景品表示法の基本
  ・景品表示法の対象
  ・不当表示について(優良誤認・有利誤認・不実証広告規制)
  ・No.1 表示
  ・ステルスマーケティング
  ・キャンペーンの注意点
(3)薬機法の基本
  ・薬機法の対象
  ・薬機法上の広告の三要件
  (カテゴリー別ポイント解説)
   ① 健康食品
   ② 機能性表示食品
   ③ 化粧品
     ・化粧品の 範囲
     ・画像やイラストの注意点(使用前後、実験例、浸透表現)
     ・体験談の表現 など
     ・リライトしてみよう
(4)まとめ 、 質疑応答

1. 各社によって取り扱い商品カテゴリーや業態が異なるため、

 事前打ち合わせを行い、最適な講習プランをご提案しています。

2. 中級者や広告制作者向けの「薬事コピー実践講座」は有料で受けたまわっております。

3. オンライン講習は各回99名まで参加可能となっております。

4. 対面での研修・講座も可能です。(関西圏以外では交通費をご請求させていただきます。)

研修・講習の特典一覧

✨特典✨

  • 2週間のアフターフォロー制度(質問受け付けます)
  • 録画・アーカイブ配信が可
  • テストの実施などカスタマイズ可能

講習を受講いただいたメンバー様においては、しっかり学ばれ吸収された結果、業務するうえで様ざまな疑問が沸き上がってくるものです。

そのため、私共の研修・講習にはアフターフォロー制度として2週間の間、質疑応答の窓口をご案内し受付しています。

仕事をしていくうえで疑問に思ったことを質問でき、回答を得ることで本当に自身の知識や経験にしていただくことができるはずです。

また、当日受講できないメンバーがいることや、入社時期が遅れたスタッフ様におかれてはアーカイブ配信をご視聴いただくことも可能です。(アーカイブ配信期間は3か月)

「確認テストを実施してほしい」

「〇〇のことを中心に説明してほしい」など、

一社一社に合わせた研修・講習を実現させています。

お気軽にご相談ください

スタッフ一人一人のコンプライアンス意識を高め、リスクマネジメントの一歩として大変有意義な講座内容となっております。

サブスクプランの方は6か月おきに無料で受講する特権を無駄にしないようにしてくださいね✨

研修・講習のみの依頼も大歓迎です!ぜひご検討くださいませ。

Udemyで薬機法の動画講座を開講しました! | 美容・健康分野の薬機法なら京都薬事広告ラボ株式会社

Udemy(ユーデミー)とうオンライン学習コミュニティをご存知でしょうか?ここでは、ライティングやデザイン、マーケティングなどのビジネススキルを始め、趣味まで広がる様々な講座を受ける事ができます。Ud…

【新講座ローンチ!】95%offクーポン配布はこちら

定価27800円→1500円になるクーポンはこちら(2024年7月20日まで)

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以下のURLから95%offで受講していただけます☟

美容・健康ビジネス&EC販売の最低限知っておくべき薬機法&景品表示法

<p>【こんな方におすすめです 】</p><p>・美容や健康に関するビジネスをしているが、薬機法や景表法、ステマ規制が気になる</p><p>・化粧品や健康食品の広告に関する細かいルールを知りたい</p…

Works

  • 2026.01.23|広告・顧問実績|法規対応・売上向上支援|法規対応・売上向上支援実績|薬機法広告相談・サポート|顧問契約

    薬機法コンサルは「確認作業」から「課題解決」へ

    ― クライアント訪問を重視する薬事コンサルの考え方 ― 薬機法コンサルや薬事相談において、単なる表現チェックではなく、事業全体の課題解決を求める企業が増えています。 「薬機法チェック」と聞くと、広告表現を確認して、NG表現に赤入れをする作業――そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。 もちろん、法令に適合しているかどうかを確認することは、薬機法支援の大切な役割のひとつです。しかし、実際の現場で求められているのは、単なる「確認作業」だけではないと、私たちは感じています。 私たちは、セミナーの現場や複数のクライアント訪問を通じて、改めてその思いを強くしました。 薬機法コンサルは「確認作業」だけでは不十分 条文に照らして「これはOK」「これはNG」と判断するだけであれば、一定の知識があれば対応は可能です。 しかし、その判断だけでは、 なぜこの表現にこだわっているのか なぜ修正に納得できないのか 本当は何を伝えたいのか といった、広告や事業の本質的な部分までは見えてきません。 薬機法チェックの目的は、表現を制限することではなく、事業やブランドを前に進めること。そのためには、「合っているかどうか」ではなく、「何が課題なのか」を一緒に整理する視点が欠かせません。 なぜ薬事コンサルとしてクライアント訪問を行うのか 私たちが、可能な限りクライアント訪問を行っているのには理由があります。 現場でしか分からない組織・体制・DXの状況 オンラインのやり取りだけでは分からない、組織体制、決裁フロー、チーム間の役割分担。IT化・DXの進み具合も、企業ごとに大きく異なります。 医療、IT、外資系など、業界が違えば求められるスピード感や判断基準もまったく違います。その背景を理解せずに行う薬機法チェックは、どうしても現実とズレが生じてしまいます。 薬事相談は「誰に何を伝えたいか」の理解から始まる 担当者の方と直接お話しすることで、広告表現の裏にある想いや、ブランドとして大切にしている価値観が見えてきます。 数字だけでは測れない部分を知ることで、「なぜこの表現が必要なのか」を前提にした提案が可能になります。 実務に落とし込める薬機法対応・表現設計 理論上は正しくても、現場で運用できなければ意味がありません。 その企業の体制やフェーズに合った形で、現実的に実行できる表現・運用を一緒に考えること。それが、課題解決につながる薬機法支援だと考えています。 大手企業を中心に進む薬機法コンサルのDX化 今回の訪問を通じて強く感じたのは、薬機法チェックの分野でもDX化が進んでいるということです。 チェック体制のシステム化や、ワークフローの整備が進むことで、業務効率は確実に向上しています。 ただし、システムを導入すればすべて解決するわけではありません。 最終的に、 どこまでリスクを取るのか どんなブランドとして見せたいのか どの表現を選ぶのか こうした判断は、人が行う部分が大きく残ります。 だからこそ、企業の状況に応じて、さまざまな形で課題解決をお手伝いできていることに、大きなやりがいを感じています。 薬機法顧問として私たちが大切にしていること 私たちが目指しているのは、「指摘して終わる」薬機法チェックではありません。 事業やブランドの背景を理解し 正しさと訴求力のバランスを考え チームとして前向きに進める関係性を築くこと 薬機法対応は、単なるリスク管理ではなく、事業を成長させるための一つのプロセスです。そのプロセスに、伴走する存在でありたいと考えています。 スポットの薬事相談から、薬機法顧問としての継続的なサポートまで対応しています。 薬機法チェック・薬事相談のその先へ 薬機法チェックはゴールではなく、スタートです。 課題を整理し、どうすれば前に進めるのかを一緒に考える。そのために、私たちはこれからも対話と現場を大切にしていきます。 当社では、薬機法コンサル・薬事相談・薬機法顧問として、企業規模や体制に応じた柔軟な支援を行っています。表現チェックにとどまらない薬事サポートをお求めの方は、お気軽にご相談ください。 30分無料相談 受付中!

  • 2025.11.06|広告・顧問実績|広告表現&リライト|法規対応・売上向上支援|法規対応・売上向上支援実績|薬機法広告相談・サポート

    薬機法対応と売上向上の両立 ─ 化粧品のLP改善事例

    案件概要 商品カテゴリー:バストケアクリーム ターゲット:産後の30代~40代女性課題:効能訴求が弱く、ターゲットの潜在ニーズに応えられていない悩みの本質:サプリでもブラでも解決しない「自信の喪失」「自分を取り戻したい」という感情的ニーズ 改善内容:「効能」から「感情」へのシフト Before・After Before 「ハリ感UP、潤い感で美しいバストへ」(効能中心、一般的な表現) After 「産後、諦めていた自分を取り戻す。毎日のケアが、頑張る私を労わるひとときになる」(潜在ニーズに寄り添う) 何を変えたのか 薬機法の枠内で、感情的訴求を強化ハリ感・潤い感という効能は守りながらも、その奥にある「自信の回復」「セルフケアの充足感」を訴求 ターゲット像を深掘り「サプリでもブラでも解決しない悩み」を言語化し、他にはない共感ポイントを創出 理想像の解像度を上げる商品使用後の「心の変化」まで想像させることで、購買動機を高める 薬機法対応と売上向上の両立 私たちのアプローチ 薬機法の「効能表示の制限」は、実は「感情訴求の入口」です。 効能だけでは、顧客の心は動かない 女性は「自分がどう変わるのか」「どんな気持ちになるのか」で購買を決める 薬機法の枠の中で、その感情までデザインする それが、法的にもセーフで、売上も上がるLPの正体です。 単なる薬機法チェックにとどまらない このプロジェクトで提供したのは、女性に売れる広告づくりのトータルコンサルティングです。 ターゲット女性の潜在ニーズ洗い出し ライフステージと感情に寄り添うメッセージング 効能と感情的メリットの融合 理想像の解像度を高めるコピーライティング 薬機法を守りながら心に響く広告づくり 女性向け美容・ボディケア商品のLP改善は、コンプライアンスと購買促進の両立が鍵です。私たちは、その両方を実現するサポートをしています。 詳細については、お気軽にご連絡ください。 無料相談はこちら https://kyk-lab.com/works/1936/

  • 2025.10.28|研修/セミナー|社内研修・講座開催

    セミナー報告|ファスティング・栄養カウンセラー向け講座

    実施概要 株式会社ATE主催、Rinascita fasting依頼のもと、ファスティング指導士や栄養カウンセラーとして活動される事業者向けのオンラインセミナーを実施いたしました。 ファスティング指導士育成アカデミーRFA - Rinascita fasting 本セミナーは、健康関連ビジネスに携わる専門家が抱える「正確な情報発信と法規制遵守」という重要な課題に対する実践的なソリューションを提供しました。 セミナー概要 開催形式: Zoomウェビナー 実施時間: 2時間 対象者: ファスティング指導士、栄養カウンセラー、健康関連事業者 参加形態: 講師陣を含む企業・団体単位での参加 セミナーが解決する課題 健康食品やファスティング指導の領域では、薬機法・景品表示法・医師法といった複雑な法規制が関わってきます。これらの法規制を正確に理解し遵守することは、事業者にとって必須の知識です。 しかし多くの事業者は以下のような課題を抱えています: 広告表現が法に触れていないか判断が難しい 社内研修では専門的な解説が充実していない 法規制の改正情報をどのように取り入れるか分からない 安心して活動するための実践的な知識が不足している 本セミナーは、これらの課題を解決し、事業者が安心して正確な情報発信を行うための知識と実践スキルを習得することを目指します。 セミナー内容紹介 1. セルフ発信チェック 参加者が自社の広告表現や情報発信について、実際に法規制に基づいたチェックを行うセッション。実践的な視点から、現在の発信内容の問題点や改善点を認識するきっかけとなります。 2. 法規制を守る理由の理解 単に「法規制を守らなければならない」という義務的な理解ではなく、なぜそのルールが存在し、それが消費者・事業者双方にどのような影響を与えるのかを理解します。このセクションにより、参加者の法規制遵守に対するモチベーションが大きく向上します。 3. 薬機法についての詳解 医薬品、医療機器、化粧品、サプリメントなどの販売・広告において最も重要となる薬機法。禁止表現、許可表現の違い、そして「医薬品医療機器等法」における最新の規制内容を詳しく解説します。 4. 景品表示法への対応 誇大広告や根拠のない表現を規制する景品表示法。特に健康食品や美容関連商品の広告表現において頻繁に問題になる領域です。セミナーでは事例を交えながら、適切な表現方法を学びます。 5. 医師法との関係性 医師免許を持たない者による医学的判断や診断の禁止など、医師法との接点を理解します。栄養指導の範囲と医学的指導の境界線を明確にすることで、コンプライアンスリスクを低減します。 6. 広告表現クイズ 理論的な学習に加えて、実際の広告表現が法に適合しているかどうかを判断する双方向的なクイズセッション。参加者が即座に知識を活用し、理解度を確認できる実践的なコンテンツです。 7. 実践ワーク セミナーの総括として、参加者自身が学んだ知識を用いて、架空シナリオの中で適切な情報発信方法を検討するワークを実施。この実践ワークにより、セミナー終了後の実務への応用がスムーズになります。 8. 質疑応答 各業界や企業特有の課題について、講師との直接的なやり取りを通じて、参加者の具体的な疑問や不安を解消します。 依頼主様からのご感想 「今回のセミナーは、とても生徒にとって(講師陣も参加していました)実りある貴重な時間となりました。社内だけでは伝えられない情報ばかりで大変ありがたかったです。学んだことを活かし規定を守って、正しい情報で伝えられるように努めていきます。」 このご感想から、以下の点が明確に示されています: 多層的な学習価値: 生徒だけでなく講師陣にとっても新しい学びがあった 社内研修では補えない専門知識: 外部専門家による解説の重要性 実務への直結性: 学んだ内容が実際の事業活動に即座に活かせる内容 セミナーの構成の工夫 本セミナーが高い満足度を得た理由として、以下のような構成上の工夫が挙げられます: 1. 知識の段階的習得 法規制の基礎から始まり、具体的な事例、そして実践応用へと段階的に進行することで、参加者のスキルが無理なく向上します。 2. 理論と実践のバランス セルフチェック、クイズ、ワークといった実践的な要素を交えることで、単なる講義ではなく「習得と実践の場」となります。 3. インタラクティブな設計 質疑応答や実践ワークにより、参加者が受動的ではなく能動的に参加する環境を創出しています。 4. 業界特有の課題への対応 ファスティング指導士や栄養カウンセラーという特定の職種に特化した内容により、参加者の「自分たちのための研修」という実感が生まれます。 対応可能なセミナー・研修のテーマ 広告法規制や医師法に関する研修を始め、以下のようなテーマでも対応可能です: 薬機法・景品表示法の基礎と実践 健康関連ビジネスのコンプライアンス SNSでの情報発信と法規制 医療法・医師法と事業活動の関係 消費者保護法制と企業責任 業界別・職種別のコンプライアンス研修 最後に 現在、健康食品、サプリメント、フィットネス、栄養指導など、健康・ウェルネス関連の事業が急速に増加しています。同時に、消費者保護を目的とした法規制も厳格化の傾向にあります。 正確な知識と適切な実践により、事業者は安心して活動でき、消費者も信頼できる情報を得ることができます。 セミナー・研修の実施をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社・貴団体の課題や目標に応じた、最適なプログラムをご提案させていただきます。 お問い合わせ セミナー・研修の依頼、ご相談については、以下よりお問い合わせください。 アーカイブ録画: 対応可能 資料提供: 対応可能 内容のオーダーメイド: 対応可能 詳細については、お気軽にご連絡ください。 セミナーについて相談してみる

  • 2025.09.18|広告・顧問実績|薬機法広告相談・サポート

    ラジオに出演しました

    いつもお世話になっております。 この度、京都でエステサロン・スクールを展開されている金寿美さんにお声かけいただき、「キンスミクラス」というラジオチャンネルに出演させていただきました。 放送内容について 2週にわたって放送していただきます 第1週目:9月28日放送 「一般の方が化粧品やサプリを購入する際に気を付けるべき広告表現のポイント」 多くの方が経験されているトラブルを避けるために: 知らない間に定期購入になっていた シミやしわが消えると思っていたけれど、実際は違ったなどの誇大広告 購入者が気を付けるポイント このようなことにならないよう、消費者目線で広告の見方を解説いたします。 第2週目:10月5日放送 「薬事広告コンサルタントになった経緯と起業のきっかけ」 私がなぜこの道に進んだのか、起業に至った背景をお話しするとともに、美容に関するこだわりもお話しています。 ぜひ聴いていただければと思います 普段は企業様向けのお仕事が中心ですが、今回は一般の消費者の皆様にも役立つ内容をお話しさせていただきました。 お時間がございましたら、ぜひお聴きいただければと思います。 番組名: キンスミクラス放送日: 第1週 9月28日、第2週 10月5日(予定)出演者: 金寿美(TBCA)、橋本圭子(京都薬事広告ラボ株式会社) 聴取方法 Stand.fmアプリ各回8:30配信https://stand.fm/channels/646b178e0b5e6b2d87f9f787 FM GIG8:00よりCチャンネルhttp://219.117.222.169:8020/giglive 10:30よりAチャンネルhttp://219.117.222.167:8020/giglive

  • 2025.08.18|広告・顧問実績|薬機法広告相談・サポート

    【メディア掲載のお知らせ】韓国化粧品協会公式サイトに掲載されました

    韓国化粧品協会「日本向け輸出代行機関リスト」に弊社が掲載 この度、韓国化粧品協会(KCIA:Korea Cosmetic Industry Association)の公式ホームページにて、「日本向け化粧品輸出代行機関案内(2025年改正版)」に弊社が掲載されましたことをお知らせいたします。 掲載内容について 掲載機関: 韓国化粧品協会(Korea Cosmetic Industry Association) 掲載日: 2025年8月18日 掲載内容: 日本向け化粧品輸出代行機関リスト(2025年改正版) 確認URL: https://kcia.or.kr/home/law/law_08.php?type=view&no=16896&ss=page%3D%26skind%3D%26sword%3D%26ob%3D 韓国化粧品協会について 韓国化粧品協会は、韓国の化粧品産業の発展と競争力向上を目的として設立された業界団体です。韓国の化粧品企業の海外進出支援、技術開発促進、品質向上などの活動を行っており、K-ビューティーの世界的な普及に重要な役割を果たしています。 掲載の背景 近年、韓国の化粧品企業の日本市場進出への関心が高まっています。K-ビューティーブームの影響で、日本における韓国化粧品の需要は急速に拡大しており、多くの韓国企業が日本市場への参入を検討しています。 このような背景を受け、韓国化粧品協会では会員企業の海外進出支援の一環として、日本の化粧品関連許認可および輸出業務を代行する機関の情報調査を実施し、その結果として信頼できる代行機関のリストを公開しました。 弊社のサービス内容 弊社では、韓国化粧品企業様の日本市場進出を包括的にサポートするため、以下のサービスを提供しております: 法規制対応サービス 日本の薬機法(旧薬事法)に関するコンサルティング 成分や市場に関する調査 マーケティング支援 日本市場調査・分析 販路開拓支援 流通パートナー紹介 プロモーション戦略立案 ラベリング・表示対応 日本語ラベリング作成 薬機法準拠の表示確認 パッケージデザイン調整 日本市場進出の重要性 日本は世界第3位の化粧品市場規模を誇り、品質に対する要求水準が高く、新しい美容トレンドに敏感な消費者が多い魅力的な市場です。特に以下の点で韓国化粧品企業にとって重要な市場となっています: 重要事項のご案内 韓国化粧品協会より以下の重要事項が明記されています: 「本リストに掲載された代行機関は、韓国化粧品協会が公式に認定または推薦する機関ではなく、各会員企業におかれましては参考資料としてご活用ください。本案内を通じて協会が経済的利益を得ることはなく、代行機関との実際の業務進行時に発生する問題について、協会は民事・刑事上の責任を負いません。」 弊社といたしましては、この掲載を機に、より一層韓国化粧品企業様への質の高いサービス提供に努めてまいります。 最近の日本市場動向 K-ビューティーの成長 韓国化粧品の日本向け輸出は、2017年の1億9,000万ドルから2021年には5億8,452万ドルまで増加し、5年間で年平均32.4%の成長率を記録しています。現在、日本の化粧品輸入市場において韓国は第2位の地位を占めています。 人気カテゴリー スキンケア製品(特にシカケア、レチノール配合品) マスクパック クッションファンデーション リップティント アイシャドウパレット 消費者動向 10代:72.9%が韓国化粧品使用経験あり 20代:61.7%が使用経験あり 30代:51.2%が使用経験あり 弊社の強み 専門知識と経験 日本の化粧品法規制に関する深い知識 薬機法対応の専門スタッフ 実績と信頼性 多数の国内化粧品企業様との取引実績 韓国化粧品協会掲載による信頼性 継続的なフォローアップ体制 透明性の高い料金体系 まとめ この度の韓国化粧品協会への掲載は、弊社にとって大変光栄なことであり、韓国化粧品企業様への更なるサービス向上の機会と捉えております。 日本市場への進出をご検討中の韓国化粧品企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。豊富な経験と専門知識を活かし、お客様の日本市場進出を成功に導くため、全力でサポートいたします。 K-ビューティーの更なる発展と、韓日両国の美容業界の交流促進に貢献できるよう、今後も努力してまいります。 お問い合わせ 日本向け化粧品輸出に関するご相談やお見積りについては、以下よりお気軽にお問い合わせください。 韓国化粧品協会掲載企業として、信頼性の高いサービスをお約束いたします。 関連サービス 薬機法コンサルティング 日本市場調査 販路開拓支援

  • 2025.07.04|広告・顧問実績|薬機法広告相談・サポート|顧問契約

    SNS運用の薬事担当者向け薬機法・景表法の重要ポイント

    目次 はじめに 発信者による広告扱いの違いを理解する 会社・公式アカウント スタッフのアカウント 第三者(お客様・インフルエンサー等) 投稿チェックの3STEP STEP1:景表法チェック STEP2:薬機法該当性の判断 STEP3:表示内容の分類と個別チェック SNSで措置命令を受けた実例 事例1:株式会社アクガレージ及びアシスト株式会社 事例2:ロート製薬株式会社 実践的な管理体制の構築 必要なアクション チェック体制の整備 教育・研修の実施 SNS特有のリスクと対策 プラットフォーム別注意点 炎上リスクへの対策 まとめ はじめに SNSマーケティングが企業の重要な戦略となった現在、薬機法や景表法の規制は従来の広告媒体を超えて、Instagram、YouTube、X(旧Twitter)、Threadsなど、あらゆるSNSプラットフォームに及んでいます。 中小企業の薬事担当者にとって、SNS運用における法的リスクの理解と適切な管理体制の構築は、もはや避けて通れない重要な課題です。本記事では、SNS運用で特に注意すべき薬機法・景表法のポイントを実践的に解説します。 発信者による広告扱いの違いを理解する SNS運用において最も重要なのは、「誰が」「どのような立場で」発信するかによって、広告扱いになるか否かが決まることです。 1. 会社・公式アカウント 必ず広告扱いとなります。薬機法・景表法の規制が全面的に適用されます。 2. スタッフのアカウント 立場や目的によっては広告扱いとなります。 会社の指示で投稿する場合:広告扱い 業務の一環として投稿する場合:広告扱い 完全に個人的な投稿:非広告(ただし、会社との関連性が明確な場合は要注意) 3. 第三者(お客様・インフルエンサー等) 投稿内容を指示して依頼すれば広告扱い、自発的な投稿であれば非広告です。 広告扱いとなるケース 投稿内容を具体的に指示 投稿のタイミングを指定 特定の表現を使用するよう依頼 報酬を支払って投稿を依頼 重要なポイント 会社・公式以外のアカウントが広告投稿を行う場合は、「PR」「広告」「タイアップ」等、広告であることがわかる文言を明示する必要があります(ステマ規制対応) Instagram、YouTube、X、Threads等、媒体を問わず適用されます 投稿チェックの3STEP SNS投稿の薬事チェックは、以下の3ステップで体系的に行います。 STEP1:景表法チェック 確認項目 虚偽誇大な内容はないか(優良誤認) 価格や取引条件に関する誤認表示はないか(有利誤認) 広告投稿の場合、「PR」等の表記があるか(ステマ規制) STEP2:薬機法該当性の判断 表示が商品の広告に当たれば薬機法が適用されます。 商品名や商品画像の掲載 商品の特徴や効果に関する言及 購入を促す表現 STEP3:表示内容の分類と個別チェック 投稿内容を以下の3つに分類し、それぞれの基準でチェックします。 A. 一般情報 内容例:季節的な肌の変化、美容・トレンド情報など チェックポイント:商品と直接関連付けていないか B. 商品説明 チェックポイント 保証的表現はないか(「絶対に」「必ず」等) 効能効果の逸脱はないか 基本的な薬機法ルールを守れているか C. 使用体験談★ 最重要チェック項目 効能効果や安全性に関わる表現はないか 使用法、使用感、香りのイメージの範囲に留まっているか 薬機法ガイドラインF7.3の基準を満たしているか 体験談の判断基準 文章:発信者が主語になっていれば体験談(「私の肌が~」「~と思った・感じた」) 画像・動画:使用方法の説明はOK。使用前後の比較画像・動画は効果表現となりNG SNSで措置命令を受けた実例 事例1:株式会社アクガレージ及びアシスト株式会社(2021年11月9日) 参考:株式会社アクガレージ及びアシスト株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について 違反内容 バストアップサプリについて、飲むだけで豊胸効果があるような表現でInstagramで広告 食品でありながら医薬品的効果を標榜 学ぶべき点 健康食品であっても身体の変化を示唆する表現は危険 Instagramの投稿も従来の広告と同様の規制対象 事例2:ロート製薬株式会社(2024年3月15日) 参考:ロート製薬株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について | 消費者庁 違反内容 Instagramのタイアップ投稿をランディングページに転用 転用先ページでタイアップ投稿であることが不明瞭 ステマ規制に抵触 学ぶべき点 SNS投稿を他の広告媒体に掲載する際は、必ず「タイアップ投稿」であることを明記 「PR」等の表記が必要 大手企業でも見落としがちな盲点 実践的な管理体制の構築 必要なアクション 1. NG表現リストの作成と共有 投稿者に対し、最低限のNG表現リストを作成 驚異的効果を示す表現(「劇的」「驚異的」「奇跡的」等) 治癒・改善を示す表現(「完治」「根本改善」「治る」等) 安全性を保証する表現(「肌荒れなし」「絶対安全」等) 効果を断言する表現(「必ず」「絶対に」「100%」等) 2. チェック体制の整備 事前チェック体制 投稿前の必須チェック工程 薬事責任者による最終確認 外部専門家によるダブルチェック(必要に応じて) 事後対応体制 問題発見時の即座修正・削除体制 該当アカウントへの迅速な連絡手段 改善措置の記録・報告体制 3. 教育・研修の実施 対象者別の研修プログラム 公式アカウント運用者:薬機法・景表法の基礎知識 スタッフ:個人アカウントでの注意点 協力インフルエンサー:依頼投稿時の遵守事項 SNS特有のリスクと対策 炎上リスクへの対策 予防策 投稿前の複数名によるチェック 過去の炎上事例の定期的な学習 危機管理マニュアルの整備 発生時の対応 迅速な事実確認と対応判断 適切な謝罪と改善策の提示 再発防止策の公表 まとめ SNSマーケティングにおける薬機法・景表法の遵守は、単なる法的リスクの回避にとどまらず、消費者との信頼関係構築の基盤となります。 成功のためのポイント 発信者の立場による広告扱いの違いを正確に理解 体系的な3STEPチェック体制の構築 実例に学ぶリスク意識の共有 継続的な教育・研修の実施 中小企業においては、限られたリソースの中で効率的にSNS運用の法的リスクを管理することが重要です。基本的なルールを理解し、適切なチェック体制を構築することで、安全で効果的なSNSマーケティングが実現できます。 不明な点や個別の判断に迷った場合は、早めに薬機法・景表法の専門家に相談することを強くお勧めします。 このブログは薬機法広告規制の一般的な解説であり、個別の案件については必ず専門家にご相談ください。最新の法令改正情報についても、定期的に確認されることをお勧めします。 京都薬事広告ラボ株式会社では、最新の法令動向を踏まえた実践的なアドバイスで、貴社の事業成長をサポートいたします。 専門家への相談はこちら

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